消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革大綱が
閣議決定されましたね。政府は、消費税増税関連法案
の作成を急ぐも野党、民主党内の反対の声が強い。
この一体改革という概念は、総論では大半が理解して
いることでしょう。しかし、各論に下げていきますと
各々の立場で議論が生じますね。
大綱自体も持続可能な社会保障の将来像が描ききれて
無いと思われます。国民が支持できる内容に練り上げ
早く実行に移さなければならないであろう。
民主、自民ともに年金制度、財政の危機状況に異論は
ないはず。増税もやむなしと言う点では大きな違いは
ないであろうと考えます。これは、出来るだけ早く協
議に入り改革を進めるべきであろう。
国の将来像を描くべきタイミングではなかろうか。
【経済政策の最新記事】


